あがり症の人がプレゼンで緊張をほぐす考え方

2014年11月18日

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人前に出ると緊張してしまう、話すのが苦手という方は結構いるのではないでしょうか。
とはいえ、プレゼンやスピーチなど人前で話さないといけないこともあります。
そんな人におすすめの緊張を和らげる考え方をご紹介します。
 
今回、なぜこんな記事を書いたかというと、実は、先日ハッカソンに参加してしてきたのですが、最終発表の時に緊張してしまい何をしゃべっているかわからない状態になり、プレゼンを大失敗してしまいました・・・。
普段から緊張しやすいのですが、「会社の代表としてこのままではいけない」と思い、少しでも緊張しない方法を調べ私的に考えまとめてみました!!
 
 
 

自分だけが緊張しているわけではないと思う

プレゼンなどで、人前で話す時に緊張するのは当たり前です。
人前でも緊張していないという人は、そうそういないでしょう。
緊張すると周りが見えなくなってしまいます。周りにいる人を見て「この人だって緊張している」と思えば、周りを見る余裕ができます。また、誰でも緊張することを理解することによって、「自分が特別緊張しているわけではない」、「緊張するのが普通なんだ」と緊張への苦手意識がうすれ、安心感をえられます。

良い部分を見つけ自信を持つ

自信がないとつい声が小さくなってしまったりして、良いプレゼンができずにさらに自信喪失という悪循環に陥ってしまいます。
しかし、自信を持つことはそう簡単にできることではないことでしょう。なので、一つ人より勝ってると思えるところを探してそこを強調して話しましょう。例えば、声が綺麗だと褒められたことがあるという人は、声に意識して話すと丁寧に話せることへ繋がるかもしれません。また、サービス、プロダクトなどのプレゼンの場合には、ここはすっごくこだわったというところだけを意識してみましょう。あれもこれもと考えると緊張したら余計に混乱して話せなくなってしまいます。なので、本当に伝えたいところだけ一つを集中して伝えよとすれば、「だからこれのためにこれをして」などと関連で色々話が進みやすくなるでしょう。

ジェスチャーを使う

体の緊張は精神にも影響を与えます。
ライブなどでパフォーマンスする人やスポーツ選手ももちろん緊張しています。しかし、体を動かすことによって体が温まりだんだん緊張がほぐれていきます。
プレゼンでガチガチになってしまう人は、マイクをがっしり握って棒立ちになってしまっているのではないでしょうか。
だからといって走ったり運動するわけにはいかないので、ジェスチャーを使って少しでも体をほぐしましょう。
広いプレゼンスペースなら少し歩きながら説明していくのも手です。

人の目を気にしない

”見られてる”と思うことで自分自身が評価されてる、試されてると考え「上手く話そう上手く話そう」と考え、話す内容から気がそれてしまいます。
少し消極的な考え方かもしれませんが、「誰も自分のことなんてそんなに見てない」、「大して期待なんてしてない」、「失敗してもどうせされも覚えてない」と上手くいかなくても大丈夫いう意識を持てます。
「失敗しても自分の評価が下がるわけじゃない。もし上手く話せれば評価が上がってラッキー。」くらい捉えればプレッシャーかた解放されて、話す内容に集中できるのでしょう。

意気込まない

自分にとって重要なことほど緊張してしいます。
面接で緊張するのは、「この会社に入りたい」、「重要な分岐点なんだ」などと意気込みすぎ”失敗しないように”とばかり考えてしまうのが一つの原因でしょう。
「失敗しても人生終わるわけじゃない」と、少し楽に考えるようにしましょう。

緊張を楽しむ

普段、緊張する機会なんてそんなにないことでしょう。せっかくの機会を楽しまなきゃ損です!
「うまくやらないと」とばかり考えて、ワクワクした気持ちより不安な気持ちが勝っているせいで緊張してしまいます。
ジェットコースターを乗るときも多少緊張しますよね。しかし、その緊張はこれから起こることへの期待などのワクワク感からだと思います。それと同じように、「人前に立って話せるなんて普段じゃ味わえないエキサイティングな時間なんだ」と思ったら、不安な気持ちも少しは和らぐのではないでしょうか。
「人に注目されてるの気持ち良い!!!」くらいに思えたらすごくいいですね。

 
 
写真素材:
Flickr

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